インプラント IMPLANT

ゲートタワースワン歯科の
インプラント

欠損した歯の代わりを担う
第二の永久歯

むし歯や歯周病、
もしくは事故などによって失ってしまった歯にインプラントを埋入することで、
天然歯とほとんど変わらない見た目と機能性を手に入れることができます。

インプラント治療とは、純チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、それを土台にして美しいセラミックの歯を被せる治療です。スワン歯科のインプラント治療では、オッセオインテグレーテッド・インプラント・センターという1990年にインプラント専門の研究機関を開設し、米国最大級の症例を誇る米国UCLA歯学部と情報を交換しています。そのため、安心して受けることができるインプラント治療を提供しています。

よくあるご相談

  • 歯がぐらつく、抜けてしまった
  • 入れ歯が合わない
  • 入れ歯の見た目が気になる
  • 難症例のため他院で治療を断念した
  • 過去に入れたインプラントに違和感がある

X-Guide

東海地区初導入医院!※2020年11月25日時点

インプラント埋入のための
3Dナビゲーションシステム
(X-Guide)

ガイドステントの精度と
フリーハンド手術の柔軟性を両立

X-Guideは、インプラント手術において、埋入ポジションである「位置・角度・深さ」をリアルタイムでガイドする3Dナビゲーションシステムです。
従来の治療では、CT撮影データをもとにガイドステントの製作や調整を行う必要があり、準備に一定の期間を要していました。また、術中にガイドステントの変更ができないため、術前の治療計画への依存度が高く、手術中の対応に制限が生じる点が課題とされてきました。
X-Guideシステムでは、これらの工程をオールデジタル化することで、フリーハンド手術ならではの柔軟な対応と、ガイドステントに求められる精度の両立を可能にしています。
※患者様のお口の状態を診査・診断したうえでご相談し、X-Guideの使用を含めた適切な治療方法をご提案いたします。症例によっては、X-Guideを使用しない場合もございます。

従来法とX-Guide

従来法

角度のずれ 約1.44度
位置のずれ データなし
深さのずれ 約0.73mm

X-Guide

角度のずれ 約0.89度
位置のずれ 約0.22mm
深さのずれ 約0.38mm

医師の感覚だけに頼らない
インプラント手術

X-Guideを用いたインプラント手術では、CT画像をもとに、患者様の顎の骨の状態をリアルタイムで確認しながら手術を行うことが可能です。インプラントが顎の骨のどの位置・どの深さまで埋入されているかを把握しつつ、治療を進めることができます。
従来の手術方法では、骨の内部を直接目で確認することができないため、手技の一部は医師の経験や感覚に頼らざるを得ない側面がありました。X-Guideを使用することで、視覚的な情報をもとにした確認が可能となり、より精度を意識したインプラント埋入が行えます。ガイドステントを使用せず、医師の感覚のみで行う手術と比較した研究データでは、角度で約10度、位置で約1.62mmの誤差が生じる可能性があると報告されています。X-Guideを活用することで、これらの誤差を角度約0.89度、位置約0.22mmに抑えることができ、精度に配慮したインプラント治療につなげています。

X-Guideを使用した治療の流れ

手術までの期間を短縮し、準備段階における工程を削減することで、
「誤差」を可能な限り抑えます。

工程が増えるほど、わずかな誤差が積み重なり、大きくなる可能性があります。X-Guideでは、手術開始までの準備工程を短縮することで、こうした誤差をできる限り抑えることを目指しています。

  • 01

    カウンセリング・各種検査・CT撮影

    ご納得いただいた上で施術を行います。
    担当医師がお悩みやご質問にお答えします

  • 02

    検証データを元に治療計画を立案

    安全な治療を受けるための重要なステップです。より詳しく、患者様の状態を把握していきます

  • 03

    手術開始

    リアルタイムでデータを確認しながら施術を行います。

X-Guideを動画で紹介

X-Guideのメリット

誤差が生じにくい

インプラント治療では、模型作成やガイドステント作成、ガイド装着など工程が増えるほど、わずかな誤差が積み重なり大きくなることがあります。X-Guideでは、模型作成やガイドステント作成の工程をオールデジタル化しているため、手術前の準備工程を短縮でき、誤差を可能な限り抑えることができます。

どんな患者様にも適応可能に

従来のガイドステント法では、治療用のサージカルテンプレート(マウスピース)を装着してインプラント治療を行っていたため、装着時に厚みが出て作業範囲が狭くなってしまうことがありました。 そのため、口を大きく開けるのが難しい患者様では、インプラント治療が困難と判断される場合もありました。
しかし、X-Guideを使用することで、ガイド用のマウスピースが不要となり、より多くの患者様に適応できるようになりました。

リアルタイムで
データの確認が可能に

手術中も、患者様の解析データをリアルタイムで確認しながら手術を行うことができます。骨の中の神経や血管の位置も把握できるため、手術中の事故リスクを減らし、安心してインプラントを埋入することが可能です。可視化により、より正確で安全な治療を実現しています。

X-Guideを推奨する理由

インプラント治療は、歯を失った部分に自分の歯と近い感覚で噛むことを目指す治療方法です。噛み心地や噛み合わせ、長期的な持続性といった理想を実現するには、精密な技術と正確なデータの活用が重要です。 X-Guideは、肉眼では確認しにくい骨の内部を可視化できる3Dナビゲーションシステムで、高精度な治療計画のサポートに役立ちます。優れた技術を持つ医師たちが、手術中にリアルタイムでデータを確認しながら手術を行うことで、より正確なインプラント埋入を目指すことが可能です。
※患者様の症例やお口の状態によって、X-Guideの使用や治療内容が変わる場合があります。

インプラント治療

インプラント埋入累計32,000本突破

これまでもこれからも、
安心で信頼いただけるインプラント治療を
提供致します。

※1988年~2024年12月時点
※医療法人スワン会グループ実績

3つの特徴

安心の10年保証

インプラント治療は、他の治療と比較すると費用が高額となるため、患者様に安心していただけるよう、当院では10年間の保証期間を設けております。 定期的にメンテナンスを受けていたけど破折してしまったなどあれば、保証が適用されます。

信頼できる
国産インプラントを使用

インプラントメーカーは沢山存在していますが、当院ではスイスのノーベルバイオケア社のインプラントを使用しております。 ノーベルバイオケア社のインプラントの特徴として、このインプラントを使用すると「周囲の骨形成が促進される」と言われています。

丁寧でわかりやすいカウンセリング

当院では、歯科用CTの検査結果をもとに、お口の状況を確認して、治療方法などについて患者様に分かりやすく説明を行うことを心掛けております。 当院の治療計画にご納得いただいてから治療を開始していきますので、不明点等ございましたらご相談ください。

CT撮影に拘る理由

CTを活用して安全で正確な
インプラント治療を提供

通常のレントゲンは2次元でしか確認が出来ませんが、 歯科用CTを使用することによって患者様の骨の状態を3次元で立体的に確認することが出来ます。 当院は、歯科用CTを使用して、しっかり状態を確認してから治療に入ることでインプラント治療の成功率を高めることができ、安全で正確に治療できると考えております。

他院で治療を断られてしまった方も
一度ご相談ください

当院では、「サイナスリフト」という骨造成の治療を行うことが可能なため、他院でインプラント治療を断られてしまった経験がある方も、この治療を行うことでインプラント治療を行うことができます。
そのため、今までに骨量が足りなくて治療ができなかった方にも、1度ご相談ください。スワン歯科グループは豊富な経験があるため、それらの経験からインプラント治療を成功へと導きます。 また、骨造成の治療は精密な治療となるため、正確に検査・診断を行うためにも、当院ではレントゲンではなく、歯科用CTでの検査・診断を行っております。インプラント治療をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

治療の流れ

  • 01

    カウンセリング

    まずは、どのような理由で歯を失ってしまったのかをヒアリングさせていただいた上で、レントゲン撮影を行うなど診査・診断します。そして患者様に分かりやすく治療計画をご説明させていただきます。不安な点や疑問点はお気軽にお尋ねください。

  • 02

    CT撮影・検査

    安全で正確なインプラント治療を行うために、当院では歯科用CTで撮影を行い、顎の骨の状態や神経の位置などを確認させていただきます。この検査がインプラント治療を行うにあたって最も重要となります。そのためこの結果をもとに、インプラント治療が可能か詳しくご説明させていただきます。

  • 03

    インプラント治療

    当院の治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。最初にインプラントを顎の骨に埋め、結合してから二次手術として上部構造を装着させます。 手術は、衛生管理が徹底されている手術室で、麻酔を使用して行いますのでご安心ください。

  • 04

    メンテナンス

    インプラントの寿命は半永久ですが、長く安定してご利用いただくためには3ヶ月に1度くらいで定期的なメンテナンスが必要になります。当院では、インプラント治療を受診された方への万全なメンテナンス体制を整えておりますので、是非お越しください。また万一、インプラントが抜けてしまったりした場合も、当院は10年間保証制度を設けておりますので、なにかトラブルが生じた場合はお問い合わせください。

症例紹介

事故で欠損した2本の歯

Before

After

施術名 インプラント
施術の説明 インプラントは、従来の入れ歯やブリッジとは異なり、天然の歯と同じような強い歯を取り戻す治療法です。失った歯の代わりに人工の歯根を埋め、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削らずに、新しい歯が蘇ります。
費用目安 1本あたり407,000円
リスク・副作用 上顎にインプラントを埋める際は、上顎洞が破れてしまう場合があります。
手術直後は、違和感・痛み・腫れ・出血などが発生する場合があります。
噛み合わせが変化したり、違和感を感じる場合があります。
人口歯・土台が外れたり、欠けてしまう場合があります。
お支払い方法 各種クレジットカード・ローン支払い対応
症例数 累計26,000件以上(1990年~2021年12月までの累計)

※症例によって費用が異なる場合があります。

治療費

基本治療費
初回相談料 無料
CT撮影 11,000円(初回相談時無料)
精密検査・画像診断 22,000円~44,000円
一次処置
手術・インプラント料
220,000円
二次処置
手術・アバットメント(土台)料
110,000円~132,000円
人工歯 165,000円~198,000円
オプション
サイナスリフト 275,000円~473,000円
静脈内鎮静法 66,000円
ノーベルガイド 77,000円~220,000円
All-on-4(オールオンフォー)/片顎 2,750,000円~3,300,000円

※費用は税込価格です。

※特殊な装置の使用、骨格に問題があるなどの難しい症例の場合には、別途料金がかかります。

お支払い方法

  • 現金
  • 各種クレジット
    カード
  • デンタルローン

医療費控除について

1年間で支払った医療費の総額が10万円を超える場合は医療費控除を受けることが可能になります。
その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費の合計が10万円以上の場合、医療費の控除を受けることができます。インプラント治療は保険適用外の自由診療ですが、医療費控除の対象ですので、税務署へ確定申告を行うことで所得税の還付や住民税が軽減されます。

医療費控除の計算式

【1年間に支払った医療費】-
【保険金などで支払われる金額】-
【10万円*】
=医療費控除

*総所得が200万円未満の場合、
10万円ではなく総所得の5%となります。

還付金額の目安

【医療費控除額】×【所得税率】
=還付金額

医療費控除額として、
還付や住民税の軽減になります。

医療費控除に必要なもの

確定申告用紙

振込先口座番号

治療の領収書

源泉徴収票(謄本)

印鑑

etc

詳しくは、
お住まいの近くの税務署へお問合せください。

急患・当日対応可能

お電話ください。

※WEB予約が埋まっている状態でも
対応が可能な場合があります。

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