インプラント

歯を失ったまま放置してはいけません

歯を失ったまま放置してはいけません

歯は親知らずを除いて上下全部で28本あります。歯にはそれぞれ役割があり、食べ物を噛み切ったり細かく砕いたり、すりつぶしたりします。咀嚼だけでなく発音にも関係し、お口や身体のバランスを保つ役割も果たすのです。

虫歯や歯周病、事故などさまざまな理由で歯を失ってしまうことがあります。その際はなるべく早く治療を受けることが大切です。歯を失ったまま放っておくと、となりの歯が倒れ込んできたり、噛み合う歯が伸びてきたりしてお口の中のバランスがくずれてしまうリスクを負うことになります。

【歯を失ったまま放置するリスク】

  • 歯の噛み合わせが乱れて歯並びに悪影響を与えます
  • 歯がない部分には咀嚼の力がかからないので、顎の骨が痩せてしまいます
  • 噛み合わせが乱れ咀嚼効率が落ちると消化器官に負担をかけがちです
  • 発音が不明瞭になることがあります
  • お口まわりの筋肉がゆるみ「しわ」や「たるみ」が増え、輪郭が変化することがあります

歯は1本でも失ってしまうと、じわじわと全身の健康にも悪影響を与えてしまうことがありますので、歯の健康が損なわれてしまったら、なるべく早く名古屋駅直結のゲートタワースワン歯科・矯正歯科にご相談ください。

インプラント治療とは

他院でインプラント治療を断られた方へ

スワン歯科はインプラント治療において26年、22,000本以上の豊富な実績を有しており、他の医院では断られるような難症例にも対応できる技術・設備を整えております。インプラント治療は、ここ最近特に人気のある治療方法で、虫歯や歯周病、ケガ・事故などによって失ってしまった歯の部分にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上部に人工の歯冠を装着することで歯の機能と見た目を補う治療法です。インプラントの素材であるチタンは顎の骨と強固に結合する性質があるため、ほとんど自分の歯と変わらない感覚で、硬い食べ物でもしっかり噛めるようになります。インプラントの上部に被せる人工の歯冠には主にセラミックが用いられますが、セラミックは見た目が自然なので、周囲にインプラントの存在を気付かれることもありません。

インプラントは、入れ歯やブリッジと違って外科手術が必要で、自費診療(保険外診療)なので費用も決して安価ではありません。しかし、機能面・審美面などを含めて長期的に考えれば、患者様に大きなメリットをもたらす治療でもあります。歯を失う前と変わらない生活を送りたいという方は、ぜひインプラントをご検討ください。


優れた設備とチーム医療で

優れた設備とチーム医療で

失った歯を補うための治療法のひとつがインプラント治療です。人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込んで土台にして、被せ物や特殊な入れ歯を作製して歯の機能回復をはかります。ゲートタワースワン歯科・矯正歯科では、インプラント治療のための優れた新しい設備を整え、歯科医師や歯科衛生士がチーム体制で安心・安全な治療をご提供しています。

インプラント治療を成功させるための10の約束

1:インフォームドコンセントを徹底します

1:インフォームドコンセントを徹底します

患者様に治療内容をご理解・ご納得いただかなければ、治療の成功はあり得ません。治療について時間をかけてわかりやすくご説明し、当院でのインプラント治療をご選択いただいてから治療をはじめています。

2:豊富な実績をいかします
  • 2:豊富な実績をいかします
  • 2:豊富な実績をいかします

医療法人スワン会では26年以上にわたり、インプラント治療を行っています。症例本数からみても、日本のインプラント治療のパイオニア的存在です。その豊富な実績と経験をいかし治療を進めています。

3:安心の「ノーベルバイオケアシステム」を採用しています

3:安心の「ノーベルバイオケアシステム」を採用しています

世界シェアNo.1(約37%)のノーベルバイオケア社のインプラントシステムを用いた治療を行っています。

4:精密な治療計画を立てます

4:精密な治療計画を立てます

インプラント治療の成功を左右するのは治療計画です。歯科用デジタルCTを用いた精密で詳細な精密検査をもとに、顎の骨の情報を集め、どのようにインプラントを埋めたらよいかを決定しています。

5:専用の手術室を完備しています

5:専用の手術室を完備しています

インプラント治療では外科手術を行います。手術は院内感染予防の対策を徹底し必要な設備や環境を整えた特別室で行っています。

6:先端医療をご提供します

6:先端医療をご提供します

顎の骨が不足している場合でも、再生療法などの先端医療技術を駆使して治療の可能性を高めています。他院で断られてしまった場合でも治療可能な場合があるのはそのためです。

7:痛みを抑えた治療をご提供します

7:痛みを抑えた治療をご提供します

「痛みを抑えた」治療のために局所麻酔を施します。そして「怖くない」治療のために、麻酔専門医による静脈内鎮静法も行うことができます。

8:アフターケアを充実させています

8:アフターケアを充実させています

インプラントを長持ちさるためにはメンテナンスが必要です。毎日のセルフケアに加え、定期的に歯科医院でのプロフェッショナルケアを受けていただけるようメンテナンスプランをご案内します。

9:お口全体をケアします

9:お口全体をケアします

インプラント治療を成功させるためには、お口全体の健康維持も欠かせません。お口全体の見た目や機能にも着目し、健康維持のための総合的なケアを行います。

10:インプラントの10年保証をいたします
  • 10:インプラントの10年保証をいたします
  • 10:インプラントの10年保証をいたします

インプラント治療に10年保証があります。メンテナンスを続けていただいた患者様は、通常使用によるインプラントの破損や脱落に無償で補償いたします。

できるだけ痛みを抑えたインプラント治療について

局所麻酔

手術中の痛みがないように、局所麻酔の注射をします。その注射の前には表面麻酔をして注射針を刺す痛みも軽減します。

静脈内鎮静法

手術を受けるという不安や緊張を和らげる方法が静脈内鎮静法です。腕の静脈に鎮静剤を点滴によって投与して、ウトウトとリラックスした状態にします。「いつの間にか手術が終了していた」という感想をいただくことがあるほどです。

痛み止め

局所麻酔も静脈内鎮静法も手術に際しての処置です。痛み止めは術後1~2日の患部の痛みを抑えるために服用していただきます。2日を過ぎても痛みが悪化する場合は、炎症を起こしている可能性がありますのでお早めにご来院ください。

メンテナンスが大切です

メンテナンスが大切です

インプラント手術をして被せ物や入れ歯を装着した時点で治療は終了しますが、そのインプラントをいつまでも快適に使用するためにはメンテナンスが必要です。毎日のブラッシングなどのセルフケアを怠ってプラーク(歯垢)や歯石をためてしまうと歯周病にかかりやすくなります。インプラントのまわりも汚れをためてしまうと歯周病に似た「インプラント周囲炎」になってしまうのです。

インプラント治療が終わったらメンテナンスの始まりです。毎日のセルフケアに加えて、定期的な歯科医院でのメンテナンスを受けましょう。

医療法人スワン会のメンテナンスプログラム
Step1:
問診
Step2:
口腔内診査
Step3:
ブラッシング指導
Step4:
クリーニング
服用中のお薬を含めた、全身の健康状態をうかがいます。もちろんお口の状態についてもお話をお聞かせください。 インプラント、上部構造の状態や噛み合わせなどをチェックします。レントゲン撮影は年に1回を目安に行います。 患者様のお口の状態に合わせたブラッシング指導を行います。毎日効率よくセルフケアを行ってください。 インプラントのまわりを中心にクリーニングします。毎日のセルフケアでは落としきれない汚れを徹底的に取り除きます。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

他院でインプラント治療を断られた方へ

他院でインプラント治療を断られた方へ

インプラント治療では顎の骨に人工歯根を埋め込むので、厚みや幅、密度が十分な顎の骨が必要です。そのため骨の量が足りないと他院では「インプラント治療はできません」と断られてしまうことがあります。

そんな場合でも顎の骨の再生療法により治療できることがあります。当院では再生療法も行っていますので、インプラント治療を諦めるまえに一度ご相談ください。ほかにも数本のインプラントで顎全体の機能を回復することができる特殊な入れ歯も作製していますので、一度当院にご相談ください。

歯を失ってお困りの方は、
まずはご相談ください