一般歯科

歯の痛みは放置しないでください

歯の痛みは放置しないでください

「冷たい物を口にするとしみる」「噛むと歯が痛む」「何もしていないのにズキズキする」――そのお口の違和感は虫歯が疑われます。虫歯とは、お口の中の細菌が糖分を分解してネバネバ成分を出して歯に付着し、「酸」で歯をじわじわと溶かしていく病気です。歯の表面を覆うエナメル質は硬いので、虫歯の初期段階では自覚症状は現れません。「しみる」「痛む」の症状に気付いたときには、虫歯はかなり進行してしまっているといえます。

もし気になる症状がありましたら、なるべく早く治療を開始しましょう。名古屋駅直結のJRゲートタワーの26Fの歯医者「ゲートタワースワン歯科・矯正歯科」にご相談ください。

虫歯の治療をしないと……

虫歯の治療をしないと……

虫歯はごく初期の段階を除いて、ある程度進行してしまうとどんどん悪化します。エナメル質の内側の象牙質に進行し、やがて歯の中の神経にまで達するとひどく痛みます。そのまま放置するといったん痛みが無くなりますが、これは治ったからではありません。歯の神経が死んでしまったのです。それでも治療を行わないと、歯の根の先に膿がたまりふたたび激しく痛みはじめます。そして歯を失うことにつながってしまうのです。

進行した虫歯は自然治癒しないので、進行を止めるためには治療が必要です。虫歯は進行すればするほど、歯の健康が損なわれるだけでなく、治療も複雑になりがちです。治療期間も費用もかさんでしまいます。大切な歯を失うことがないようにできるだけ早く治療しましょう。

虫歯を放置すると高まるリスク
  • 歯の健康がどんどん損なわれていきます
  • 激しい痛みにおそわれます
  • 虫歯の悪化にともない治療が複雑になり負担が増えます
  • 大切な歯を失う可能性が高まります

痛みを抑える治療について

虫歯の治療をしないと……

虫歯治療には「痛い」イメージがあるかもしれません。そのためにお口に違和感を覚えても通院を「先のばし」してしまう方もいらっしゃるでしょう。しかし、虫歯は早期治療が大切です。当院では歯科医院に苦手意識がある方にも安心してご来院いただけるように、できるだけ痛みを抑える治療を心がけています。

表面麻酔

注射による局所麻酔の前に、ゼリー状の表面麻酔を塗布することによって、麻酔時の痛みを軽減します。

局所麻酔

局所麻酔は、インプラント治療、親知らずの抜歯や歯周ポケット内の歯石除去など手術以外でも広く使われており、麻酔による体への影響は少なく安全性も問題ありません。

笑気麻酔

ほんのり甘い香りのする笑気ガスを鼻から吸入する麻酔方法です。意識はありますがリラックスした状態で治療を受けていただくことができ、不快な痛みや音はほとんど気になりません。うとうとしている状態ですが、吸入を止めればすぐに覚醒した状態に戻ります。治療への恐怖心や不安が強い方に採用しています。

静脈内鎮静法

痛みへの不安が強い方には、静脈内鎮静法という麻酔法を用いて、うとうとと眠っているような状態で治療を行うことも可能です。腕の静脈に鎮静剤を注入する方法です。麻酔担当医が患者様の血圧や呼吸の状態をモニタリングしながら行いますので、ご安心ください。

スキルアップ・技術研鑽

治療時の痛みの程度には、ドクターの技術が大きく関わってきます。当院は日々技術研鑚に努め、患者様の治療時のストレスを軽減します。

虫歯の治療をご希望の方は
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