院内感染予防への取り組み

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安心で安全な歯科医療のための衛生管理について

安心で安全な歯科医療のための衛生管理について

JR線「名古屋」駅直結のJRゲートタワー26Fの歯医者「ゲートタワースワン歯科・矯正歯科」では、
患者様だけでなくスタッフの安心・安全のためにも、院内感染を防ぐため独自の「感染対策システム」を構築し、感染予防対策を徹底しています。

院内レイアウトに配慮

院内レイアウトに配慮

医療機関では、それぞれの部屋の用途によって比較的きれいな部屋とそうでない部屋があります。治療を行う部屋と行わない部屋、そして治療を行う場合でも一般的な治療を行う部屋と外科処置を行う部屋では清潔さが異なるのです。そのため、比較的清潔な区域と、そうでない区域を混在させないようにしています。治療器具についても使用後の洗浄→消毒→滅菌→保管の流れがスムーズにいくような動線に配慮したレイアウトになっています。

滅菌・消毒のシステム化

  • 滅菌・消毒のシステム化
  • 滅菌・消毒のシステム化
  • 滅菌・消毒のシステム化

スタッフ一人ひとりが院内を清潔な環境に保つことを心がけるのは当たり前です。そのほかに、滅菌作業の担当者を配置しています。治療での使用器具の洗浄から滅菌保管までの一連の流れをシステム化し、使用直前に開封するようにしているのです。他院では、歯面清掃機器などのハンドピースは数回使いまわしされることもあるようですが、当院では患者様ごとに滅菌処理したものを使用しています。

治療器具の滅菌・消毒の設備
器具洗浄機
「+α Washer Disinfector」
高温高圧滅菌器
「Lisa(リサ)」
タービン滅菌器
「DAC(ダック)」
器具洗浄機「+α Washer Disinfector」 高温高圧滅菌器「Lisa(リサ)」 タービン滅菌器「DAC(ダック)」
93度の高温水と強アルカリ専用液体洗浄剤で、使用器具に付着する血液やタンパク質の汚れを除去する洗浄機です。 ヨーロッパの厳しい基準をクリアしたクラスBオートクレーブです。高温高圧で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌」します。 汚れが入り込みやすい複雑な筒状形態をしているハンドピースの内部の細部まで洗浄・注油・滅菌するコンビネーションオートクレーブです。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

治療器具の滅菌処理の流れ
Step1:洗浄 Step2:滅菌パックに封入 Step3:滅菌
Step1:洗浄 Step2:滅菌パックに封入 Step3:滅菌
器具に付着した血液・タンパク質、汚れなどを器具洗浄機や超音波洗浄機で洗浄します。 洗浄した器具を滅菌パックに封入します。滅菌後は開封するまで無菌状態を保てるパックです。 オートクレーブにかけて病原菌やウィルスなどを滅菌処理します。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ディスポーザブル化

患者様の衣服を守るエプロンやお口をゆすいでいただく紙コップなどはすべてディスポーザブル(使い捨て)用品を採用しています。またスタッフが使用する手袋もディスポーザブルです。これも院内感染のリスクを減らすための工夫のひとつです。

当院へのアクセスは
こちらをご覧ください